1月, 2012 のアーカイブ


シャーメゾン田中。

例のアレら2つとも進行してないよ。

だけども5W1HはとりあえずPt.2の途中といったところ。

1は慣らしで話も盛り上がらないものばかりだけど2はなんか頑張ってる。

ビートが張り切り始めた証拠だね。

本編は8万~10万文字縛りをしてたけど、5W1Hの縛りは5万2千文字。

tinamiに投稿する際分割しないように投稿できるラインがこれ。

本編一話分の半分と少しくらいのボリュームだけど、そろそろPt.2が書き上がりそうなので中々のペースだと思う。

しかし本編の方の文章の雰囲気を残そうとしているのでやっぱり淡泊気味かな。

自分ではそう思っているけど、短編だからなるべくその話の時系列がわかりやすいように無意識に描写が増えているかも知れない。

でも一部はね、内容の薄いことを隠そうと連々しているところがあるかと。

日常の切り取り、という名分をしている以上それは仕方ないね。

Pt.2収録の『迷子』なんかはどうしてこれを入れようと思ったのか頭抱えるレベル。

まあ答えは一つだよね。ダーク京璃出したかったからに他ならない。

ダーク京璃のドSっぷりは自他ともに認める悪虐非道具合なので、案外楽しい。

しかしまあ出来上がった話を見てわかるのは、いくら悪堕ちしても京璃は京璃だね、ってことか。

ネタバレになるのかもしれないけども、ダーク京璃を短編に出す場合は縛りがきつくなるのよね。

話の都合上ダーク京璃を無闇矢鱈に地上へ出すことが出来ないもんで、できることは限られるのね。

まあしかし短篇集という体を突き詰めれば、パラレルを作ることも可能なわけで。

そうするとダーク京璃ちゃんもやりようで出し放題ね。

もちろん本編の本筋を崩すレベルの設定崩壊ではなく、本来の設定を活かしてね。

Pt.1は尺が足りなくなりそうで焦りながら書いて、なんとか収まったんだけども。

Pt.2は今度尺が余って仕方がない。

最初に決めた三つを書き上げた時に三万くらい余ってて、ボリュームある話一つ追加で行けるかって書いたんだけど、さらに一万余ってる。

その追加した話が、本編中あるイベント中の別場所という特殊な設定なんだけども。

本編中では一切描写の無かったサブキャラたちの戦いが見られる唯一の話かもしれないですお。

メインキャラかと思ったら完全に空気となっていた紅葉が活躍するよ!

つってもやっぱり簡素だけどね。本編みたいにのったりはしないす。

いや本編もあっさりとか言われたらもう何も言えないですが。

このままマッスル刑事のようにアイデア湧き続ければいいんだけども。

ちなみにPt.1に収録している後日談(柑麻編)の続きはPt.2に無かったりする。

これはあれよ、毎回収録しようと思っていたんだけど、いざ整理すると大して内容が無かったので削った形。

なので隔話になるかな。それか不定期。

別に他のキャラの後日談でも全く構わないんだけど、話のネタが無かったりするわけで。

ほとんどのキャラがルーチンワークに身を置いた中、後日談では盛り上がらないのよね。

だから唯一と言っていい話のネタになる柑麻だけはこうして特別扱い。後は……フフフ。

えー、5W1Hの投稿時期は、逐次ということにしているけども。

今は、友人の現福澤健史氏に昔描いて貰ったキャラデザの一部を転載している最中だからお預け。

今週中には三枚目の糸穏さんを投稿して、来週にはPt.1の校正を終えて投稿かしら。

んでPt.3(全く未定)が書き上がりそうな時期にPt.2投稿かな。

そんな感じで。

rohas

ずっぽし。

エンジン掛からない!!!!

以上だ!!!!!!!!!

evac

……回収地点だったか合流地点だったか。

エクストラクションは合流だから前者かな?

んー。

今はあれよ、ストーリーエディターを使って設定を纏めているんだけども。

前の記事で書いた通り明るくてシリアスじゃない方をまずやってる。

しかし、まあ、何かが足りない。

このまま書いても中身一切無いわ。

何かが足りない。

画期的かつ世界観に大いに影響を与える何かが欲しい。

しばらくこれを探す旅に出ようと思う。

もう一つの趣味の方は、やりたいことやれれば満足なので書き留めるダケー。

洋画を見て育ってきたので、やはり爆発とか、破壊とか、そういうフェチになっちゃうよね的な。

WHでも一部にはそういう映画的な部分を載せたし、お気に入りキャラのウィリアム・ライト・テイラーがやったアレなんかはWHの中でも結構盛り上がるところだと思っているよ。

まあでも文章が薄いから迫力もクソもないんだろうけどね。

というか似たようなことMW3でやられたからあっちのほうが迫力あるよ。うん。

WHはともかく、こっちは描写重視でやる腹づもりなので、今度は多少迫力持たせられるかな。

どんなデーハーな事やらかすかはまだ決めてないけど。

電車も飛行機もビル倒壊もMW3には詰まっているからなあ……。

インスパイアという冠を被ってアイデアの流用はやりたくないからね、とりあえずMW3には無いことをやりたい。

もちろん他の映画なんかではやりつくされているだろうことになってくるだろうけど。

ちょっとは変えていきたいね。

そう、うん。

映画的演出を重視したストーリーにしたいと考えているからね。

ここらへんにこれの原案を捨てていた頃は、丁度グリーンゾーンを見た辺りだったかな……。

特殊部隊的な要素を入れつつSF的な滅茶苦茶も入れつつ、B級的なスプラッタも入れていたよね。

覚えていないなあ。グリーンゾーンがいつ頃の映画だったかw

ともかくそんなこんなで何でもありな要素が詰まっている趣味の方の設定を固めていこうと思うよ。

ドタバタは、足りない何かが思いつくまで凍結になってしまいそうだ。

んーむ。

redemption

好きよねー。

調べてないけど、贖罪って意味みたいね。タブンネ。

海外ドラマ、ゲーム等やってるとよく目に耳にする単語でもある。

だから、好きよねー。

腹は痛いけれど何も出ない、しかし寝るにはまだ早いから適当に書いているだけよ。

腹痛の波が夜襲を仕掛けてくると、もはや何も出来ないね。

夜型なもんで、部屋が暗いほうが落ち着いて作業出来るのだけれど、内臓の夜襲で集中力ゼロになるからね。

集中力無い状態で書いた文章がどれだけひどいかは、WHの校正で思い知ってるからね、こういうときは書かないのが一番さ。

今も、耐えながら、一行ずつゆっくり書いているのよ。ウェヘヘ

さて、いつまでも個人的な事情に、グフゥ……左右される、わけには……いか……ないからね。

ちょっとだけ思いついたことを書くよ。

んで一つ考えたのは、もっと具体的な描写を増やそうというもの。

WHは、早かろう悪かろうの極みでもあったので、半年という短い期間で仕上げ、大河ノベルのように無茶があったのはもう疑いの余地が無い。

それで今年の二本はじっくりと時間をかけて、一本に数ヶ月掛けるような心意気でやりたいと思う。

しかしそれでは文章量やページ数との相談が上手くいかなくなるのは明白。

趣味の方は、最終的な文章量を考慮しない方向で書こうと思う。しかし目安はあくまでもライトノベルの範疇であるということ。

……最近の鈍器類を見るとどこまでもやれそうだけど、あくまでも、「あ、これは分厚いな」って思う程度には収まるくらいの目安で。

上限としては20万文字かな。多分そんなにはいかないと思うけど。

かつての最長記録が15万越えたくらいだったような覚えだから、やっぱりいかないとは思う。

続編を考慮しないように書ききろうと思っているので、それくらいあってもいいかな、と。

WHは、8万文字という目安に囚われすぎていたよ。本当はもっと分厚い世界を描写したかったね。

書き上げてしかも投稿したあとに言っても仕方ないが。

そしてもう一つの……チャレンジ精神溢れる方は、文字数ページ数を考慮しなければならない。

その上で文章レベルを上げて、なおかつ面白く書けなければならない。

これは今年最大の難関となるだろう。

設定を纏めたファイルはもうこっちだけ作りかけなんだけどもね。

掴み部分とキャラが決まっていたから、それだけは書き留めておいた結果。

趣味シリアスの方を先に書いてしまうとこっちのテンションに合わせるの苦労しそうなのよね。

しかし本気出すべきはこっちなので、趣味シリアスでデモンストレーションしてからがいい。

だからどうしようか悩んでいるところ。

……ふぅ。

モノが出ない腹痛に耐えながらここまで書いていたが……吐き気が……。

such a

よく聞くフレーズを書こうとして思い出せず諦めたパターンのヤツ。

と、まあ、あっという間に一年が経ち、年始の長時間番組の消費であっという間に一週が経ったね。

年始の挨拶があまりに呆気なかったけれども、そういうの正直苦手なんです。ええ。

形式的なほにゃららは苦手なんです。だから適当よ。目指せ高田純次。

さて、もうそろそろ今年やることを決めないとね。

去年は長く温めたWHシリーズを一気に書き上げてうpした。

じゃあ今年は何をすんべ、という当然の成り行きさね。

早速読んでくださった友人の方から剣山で髭剃りやられたみたいなご感想を頂いたばかりだけども。

駄文を時間を無駄にして読んで貰えただけでもありがたいですが、感想まで頂けるとは、幸せものですな。

まあ軟骨の数グラムが削り落ちたのは確かだけど。

文章のクオリティが低いという指摘だったので、練度を高めるためにひたすら読みまくるというのもアリですわな。

しかし家にあるのはライトノベルばかり。

が、祖母のコレクションは当然その限りではない。

祖母が読むものは一般ミステリばかりであるので、その質は必然高い。

だけどもミステリはもはやテンプレートかテンプレートの応用くらいしかないだろうという先入観があって、どうも期待出来ないというか。

モノクロレーザープリンタ購入の目処も立ちそうなので、作品が完成してそれが手に入れば、応募することも可能っちゃ可能でありんす。

しかし個人的にはシリアスな物も書き続けていきたい(趣味)状態でありんす。

正直、自分にはドタバタコメディは無理す(‘A`)

普段の会話はおちゃらけているくせに、キャラクターにそれをやらせようとするのは無理ゲーす。

シューレアリズムも入れどころが難しいね。

箱○でもサービス開始されたhuluでX-fileを見ながら、シリアスの中に笑いを入れるにはどうすればいいのか学んだ気になっているけど、実践は出来そうにない。

一先ず今実際に進行中なのは、WHの短篇集5W1HのPt.1。

暇潰し代わりにちまちま書いていた。ぶっちゃけクオリティは高くない。

短篇集だけれど、続き物を挿入している。後日談の位置づけで。

正直これをメインにしちゃって他はおまけでいいんじゃないかってレベル。

短篇集という呼び名を捨てて蛇足という潔いタイトルにしたほうがいいレベル。

昔から蛇足は好きだからねぇ……。

脳内進行中なのは、前にここに遺棄したアレのリメイク。

これは趣味のシリアス物なのでやりたいことやれると思う。

同時進行すると潰れる俺の性質からすると5W1Hを捨てない限り出来ない。

もう一つ脳内進行中は、さっき無理と断じたドタバタ物。

以前にも書いた内容そのままなんだけども、ちょっとだけ新しい。

やる価値はあると思っている。思いっきり滅茶苦茶出来る設定なので、纏められれば形になるかも知れない。

しかし2012年は忙しそうである。

WHのように設定がほぼ完璧に出来上がっていてただ書くだけで進んでいたのとは打って変わるね。

やるなら設定を一から構築しないといけないし、自己評価一発OKともいかないだろうから必然的に時間はかかるはずだ。

WH12話は半年ちょっとで書き上げたけれど、同じくらいの期間をかけて進行中の2つを終えられるかどうか分からない。そんな感じ。

それと、前者のリメイクは、WHからゲストキャラを出したいなあとも思ってるのさ。

趣味だしね、キャラの使い回しはいいんじゃないかと思うのです。

でも流石に京璃ちゃんは頑張ったで賞をあげて、柑麻ちゃんは俺の愛情が溢れちゃうので、キャラ選択に困るところ。

ちなみに5W1Hの後日談は、完全に俺得なので。ええ。まあうpするか分かんないけど。

書きすぎたのでもうやめよう……。

2012年の予定でしたっと

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