シャーメゾン田中。
例のアレら2つとも進行してないよ。
だけども5W1HはとりあえずPt.2の途中といったところ。
1は慣らしで話も盛り上がらないものばかりだけど2はなんか頑張ってる。
ビートが張り切り始めた証拠だね。
本編は8万~10万文字縛りをしてたけど、5W1Hの縛りは5万2千文字。
tinamiに投稿する際分割しないように投稿できるラインがこれ。
本編一話分の半分と少しくらいのボリュームだけど、そろそろPt.2が書き上がりそうなので中々のペースだと思う。
しかし本編の方の文章の雰囲気を残そうとしているのでやっぱり淡泊気味かな。
自分ではそう思っているけど、短編だからなるべくその話の時系列がわかりやすいように無意識に描写が増えているかも知れない。
でも一部はね、内容の薄いことを隠そうと連々しているところがあるかと。
日常の切り取り、という名分をしている以上それは仕方ないね。
Pt.2収録の『迷子』なんかはどうしてこれを入れようと思ったのか頭抱えるレベル。
まあ答えは一つだよね。ダーク京璃出したかったからに他ならない。
ダーク京璃のドSっぷりは自他ともに認める悪虐非道具合なので、案外楽しい。
しかしまあ出来上がった話を見てわかるのは、いくら悪堕ちしても京璃は京璃だね、ってことか。
ネタバレになるのかもしれないけども、ダーク京璃を短編に出す場合は縛りがきつくなるのよね。
話の都合上ダーク京璃を無闇矢鱈に地上へ出すことが出来ないもんで、できることは限られるのね。
まあしかし短篇集という体を突き詰めれば、パラレルを作ることも可能なわけで。
そうするとダーク京璃ちゃんもやりようで出し放題ね。
もちろん本編の本筋を崩すレベルの設定崩壊ではなく、本来の設定を活かしてね。
Pt.1は尺が足りなくなりそうで焦りながら書いて、なんとか収まったんだけども。
Pt.2は今度尺が余って仕方がない。
最初に決めた三つを書き上げた時に三万くらい余ってて、ボリュームある話一つ追加で行けるかって書いたんだけど、さらに一万余ってる。
その追加した話が、本編中あるイベント中の別場所という特殊な設定なんだけども。
本編中では一切描写の無かったサブキャラたちの戦いが見られる唯一の話かもしれないですお。
メインキャラかと思ったら完全に空気となっていた紅葉が活躍するよ!
つってもやっぱり簡素だけどね。本編みたいにのったりはしないす。
いや本編もあっさりとか言われたらもう何も言えないですが。
このままマッスル刑事のようにアイデア湧き続ければいいんだけども。
ちなみにPt.1に収録している後日談(柑麻編)の続きはPt.2に無かったりする。
これはあれよ、毎回収録しようと思っていたんだけど、いざ整理すると大して内容が無かったので削った形。
なので隔話になるかな。それか不定期。
別に他のキャラの後日談でも全く構わないんだけど、話のネタが無かったりするわけで。
ほとんどのキャラがルーチンワークに身を置いた中、後日談では盛り上がらないのよね。
だから唯一と言っていい話のネタになる柑麻だけはこうして特別扱い。後は……フフフ。
えー、5W1Hの投稿時期は、逐次ということにしているけども。
今は、友人の現福澤健史氏に昔描いて貰ったキャラデザの一部を転載している最中だからお預け。
今週中には三枚目の糸穏さんを投稿して、来週にはPt.1の校正を終えて投稿かしら。
んでPt.3(全く未定)が書き上がりそうな時期にPt.2投稿かな。
そんな感じで。
