よく聞くフレーズを書こうとして思い出せず諦めたパターンのヤツ。

と、まあ、あっという間に一年が経ち、年始の長時間番組の消費であっという間に一週が経ったね。

年始の挨拶があまりに呆気なかったけれども、そういうの正直苦手なんです。ええ。

形式的なほにゃららは苦手なんです。だから適当よ。目指せ高田純次。

さて、もうそろそろ今年やることを決めないとね。

去年は長く温めたWHシリーズを一気に書き上げてうpした。

じゃあ今年は何をすんべ、という当然の成り行きさね。

早速読んでくださった友人の方から剣山で髭剃りやられたみたいなご感想を頂いたばかりだけども。

駄文を時間を無駄にして読んで貰えただけでもありがたいですが、感想まで頂けるとは、幸せものですな。

まあ軟骨の数グラムが削り落ちたのは確かだけど。

文章のクオリティが低いという指摘だったので、練度を高めるためにひたすら読みまくるというのもアリですわな。

しかし家にあるのはライトノベルばかり。

が、祖母のコレクションは当然その限りではない。

祖母が読むものは一般ミステリばかりであるので、その質は必然高い。

だけどもミステリはもはやテンプレートかテンプレートの応用くらいしかないだろうという先入観があって、どうも期待出来ないというか。

モノクロレーザープリンタ購入の目処も立ちそうなので、作品が完成してそれが手に入れば、応募することも可能っちゃ可能でありんす。

しかし個人的にはシリアスな物も書き続けていきたい(趣味)状態でありんす。

正直、自分にはドタバタコメディは無理す(‘A`)

普段の会話はおちゃらけているくせに、キャラクターにそれをやらせようとするのは無理ゲーす。

シューレアリズムも入れどころが難しいね。

箱○でもサービス開始されたhuluでX-fileを見ながら、シリアスの中に笑いを入れるにはどうすればいいのか学んだ気になっているけど、実践は出来そうにない。

一先ず今実際に進行中なのは、WHの短篇集5W1HのPt.1。

暇潰し代わりにちまちま書いていた。ぶっちゃけクオリティは高くない。

短篇集だけれど、続き物を挿入している。後日談の位置づけで。

正直これをメインにしちゃって他はおまけでいいんじゃないかってレベル。

短篇集という呼び名を捨てて蛇足という潔いタイトルにしたほうがいいレベル。

昔から蛇足は好きだからねぇ……。

脳内進行中なのは、前にここに遺棄したアレのリメイク。

これは趣味のシリアス物なのでやりたいことやれると思う。

同時進行すると潰れる俺の性質からすると5W1Hを捨てない限り出来ない。

もう一つ脳内進行中は、さっき無理と断じたドタバタ物。

以前にも書いた内容そのままなんだけども、ちょっとだけ新しい。

やる価値はあると思っている。思いっきり滅茶苦茶出来る設定なので、纏められれば形になるかも知れない。

しかし2012年は忙しそうである。

WHのように設定がほぼ完璧に出来上がっていてただ書くだけで進んでいたのとは打って変わるね。

やるなら設定を一から構築しないといけないし、自己評価一発OKともいかないだろうから必然的に時間はかかるはずだ。

WH12話は半年ちょっとで書き上げたけれど、同じくらいの期間をかけて進行中の2つを終えられるかどうか分からない。そんな感じ。

それと、前者のリメイクは、WHからゲストキャラを出したいなあとも思ってるのさ。

趣味だしね、キャラの使い回しはいいんじゃないかと思うのです。

でも流石に京璃ちゃんは頑張ったで賞をあげて、柑麻ちゃんは俺の愛情が溢れちゃうので、キャラ選択に困るところ。

ちなみに5W1Hの後日談は、完全に俺得なので。ええ。まあうpするか分かんないけど。

書きすぎたのでもうやめよう……。

2012年の予定でしたっと